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2010-10-30 (Sat)
あわたたき
  
タカキビさんは、予想外によくがんばって実をつけました。
アワさんも、むりだとおもったのに、けなげでした。
一ヶ月以上天日に干しました。

たか3タカキビ

きょうはみんなで、トントントンします。
なかなかの重労働です。
たたいてもたたいても、きれいに実がおちません。
ひとつひとつが手作業の連続です。

たたいてたたいて アワ
たかたたき2 タカキビ

この小さな粒を昔の人はどうやってとったのでしょう。
例えばここ旧山形村の関地区では、田がほとんどなく、雑穀が主食だったみたいです。
一年分の雑穀を、刈り入れ、干し、たたく。小さな粒の殻をどうやってとったのか? 精米は? 水車小屋でやったのはわかるけど・・・
わからなくて、疑問だらけで、あれやこれややってみて、あっという間に10年がたっちゃった。
おもえば雑穀の穂の美しさに、魅せられての歳月でした。
       あわたた2


栗の渋皮煮二日がかりで二度つくりました。
しぶ栗きれいに外皮をとって~前日から煮たのよ

渋皮煮の名人の玉山のKさんからおそわった作り方。
盛岡のマドンナ直伝の作り方。
どちらもあわせて、くまくまお吉流の渋皮煮でござーい。
しぶかわにこれは一回目
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| 畠日記(クマのお吉) | COM(0) | TB(0) |















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