12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-06-23 (Wed)
 みんな じゅんぐり・・
  
     栃の花が きえ
     藤の花が 咲く
     藤の花が きえ
     桐の花が 咲く
     桐の花が きえ
     白雲木が 咲く
 
       <おつぎは 君だよー> 
       風の こえに

     野茨が 身をのりだす
     さあ! いくよー

       風が ざわざわ
       山が ひかる
       
       
       
 
白雲木
    
京コ ちょっと前まではアカシアがさかんに咲いていた。今、山は、白雲木の瀟酒な白が、ジューンブライドの花嫁のように美しく輝いている。久慈琥珀館の先の山道で出会った白雲木。そのあまりのきれいさに、また、車を止めてしまった。 
 木の下で、真っ白な花のシャワーをあびる。

 ああ、いいなあ、きれいだなあ、とみとれている。顔がほころぶ。ココロもほころぶ。すてきだな。6月の山。

お吉 とうとつでは、ござんすが、海からの恵みがきた。な、なんと生きている、タコである。 こればっかりは、ぼくには、できんぞなもし。家人、タコをゆでる。
タコ タコ、ごめん!

 これはめかぶ。これこそがメカブ、ですぞ。刻んで熱湯をかけると、あざやかな緑になりますんよ!
 あしたは、めかぶご飯にしようかなあ?
めかぶ これ切るの、すっごく、たいへん。

畠の脇にある、フキをちょうだい。山はフキだらけですぞ。細いほうは庭のキャラブキ。出たものは、有り難く、いただきますねん。
ふき 上のほうが山のふき。下が庭のふき
ふき煮たの 海の幸、山の幸、ありがとさん!

スポンサーサイト
| いただきます(お吉) | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。