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2011-01-17 (Mon)
地獄へん地獄ってどんなんですかねえ・・


1月16日は、地獄の釜の蓋があき、仏様がでてきてあちこちさまようんだって・・・・そんで、あまり外を出歩かないほうがいいらしく・・・こわーいお化けや鬼がそのへんをふう~らふう~らしてて、うっかりばったりであったら、そらぁ~、こわいわね~。想像するだけでも、なんやおもしろそうでこわそうで、昔の人はおもろいこと考えるなあと、感心するのです。
そんな話を母はさもほんとらしくいうので、わたしはすっかりこの日が好きになっていました。

空とていぼう

小正月といえば、女の正月。この日ばかりは女も台所に立たなくてもいいのです。なんとはれやかな日でしょう。
奉公人も嫁も休みをもらって実家にかえったんでしょうね。
神棚には両端に大きなみずきだんごが飾られ、赤と白の餅のほかに、鯛やおたふくや千両などの飾りがぶらさがり、うちの小さな居間はそれはそれは賑やかで晴れやかになったものです。

田舎
 
夜になると、子どもたちが鬼の面をつけて、家を一軒一軒まわり、お菓子などもらって歩きました。いつもはひっそりしている夜の家並みもこの夜はこうこうと明かりがつき、鬼の面をつけた子どもたちであふれかえりました。この日は、ふだんは行くこともない家にも「キーキー」と鬼になって行くことができるので、わくわくどきどきしたものです。

ゆうやみ
 
16日は、お寺さんに行って、仏様を拝んでもらいました。たくさんの人がきていました。
100人、200人、いいえもっとかもしれませんわ。
死んだ人も、生きてる人も、みーんないっしょの地球なんですねえ。

青い山と空この青い山と空がわたしの故郷ですわ

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