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2010-11-13 (Sat)
あずき大

花豆お吉
11月7日 花豆穫り 午前 1人
   9日 秋仕舞い 午前 4人
  11日 冬仕度  午前 3人

今年の畠仕事が、11日で終わった。片付けがおわり、とにかくほっとした。
介護に余裕がなくなって、畠の秋仕舞いが心配の種だったが、なんとかみんなの協力で、終わることができ、ほんとによかったあ~。
いろんな想いが交差するが、まずは、一区切りつけて、新しい始点にたちたい。
今、いちばんしたいことは、「移動」。

花豆 花豆さん

さて、秋仕舞いの最後は、いつまでも青かった花豆の収穫。
青いままで霜にあたってしまった。
収穫は当初の半分。
それでも、お豆はまあまあ、穫れたほうである。
お豆を見ていると、「えらいなあ!」って、つぶやいてしまう。

ま~め お豆いろいろ

お世話になったわね! 山の畠、ありがとう!

畠おわり たくさんの生き物がこの土の中に・・
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2010-10-30 (Sat)
あわたたき
  
タカキビさんは、予想外によくがんばって実をつけました。
アワさんも、むりだとおもったのに、けなげでした。
一ヶ月以上天日に干しました。

たか3タカキビ

きょうはみんなで、トントントンします。
なかなかの重労働です。
たたいてもたたいても、きれいに実がおちません。
ひとつひとつが手作業の連続です。

たたいてたたいて アワ
たかたたき2 タカキビ

この小さな粒を昔の人はどうやってとったのでしょう。
例えばここ旧山形村の関地区では、田がほとんどなく、雑穀が主食だったみたいです。
一年分の雑穀を、刈り入れ、干し、たたく。小さな粒の殻をどうやってとったのか? 精米は? 水車小屋でやったのはわかるけど・・・
わからなくて、疑問だらけで、あれやこれややってみて、あっという間に10年がたっちゃった。
おもえば雑穀の穂の美しさに、魅せられての歳月でした。
       あわたた2


栗の渋皮煮二日がかりで二度つくりました。
しぶ栗きれいに外皮をとって~前日から煮たのよ

渋皮煮の名人の玉山のKさんからおそわった作り方。
盛岡のマドンナ直伝の作り方。
どちらもあわせて、くまくまお吉流の渋皮煮でござーい。
しぶかわにこれは一回目
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2010-10-28 (Thu)
花豆行進
おや! 上のほうにいくんですか?

お吉
山がきれいに紅葉してきました!
お散歩日和ですねえ~
ここ⒉、3日寒~いですが、その前はお天気でした。

窓豆 お日様気持ちよさそう!

こんなふうに窓はにぎやかです!

あずきから せっせとさやからはずして・・

あんなにたくさんあったあずきのさや
殻からだすと、このぐらい。
これでやく1キロ。

1022の月 10/22日は満月だった


かけた労力は、う~ん、4、5日はかかってるよねー。
一日5時間働いて5日間。最低賃金より安い600円でも・・???
え~と、ぼくの計算だと15,000円。うわあーびっくり。
産直では千円以下で売ってるでしょ。
どう考えても、割にあわない。
そりゃあね、安く買いたいけどさ,作る人のこと考えたらムムムムムム・・・

渋皮煮 この夜は栗の渋皮煮をコトコト


もったいなくて、もったいなくて
売るわけにはいかないよね。
なんか、さみしい話だなあ~

日本の農政、しっかりしようよ!!

あずちゃん かがやくいのち


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2010-10-23 (Sat)
豆日より

    とおい とおい むかし
    山は たくさんの 子をだっこし
    おー よし よしと チチを のませた

    くまも ひとも へびも かもしかも
    みーんな 山の 子

    どんぐりも くりも やまぶどうも さるなしも 
    みーんな 母なる 山の チチ
    
    おー よしよしと 葉をそめて  
    おー よしよしと 木の実をおとす

    山にいくと 赤ん坊みたいに 無心になるのは そのせいか・・・



花豆お吉

畠日記
10月19日(火)大豆をたたいてサヤからとる(マドンナ、とし坊、お吉)
   21日(木)タカキビ、アワをたたく(石っこケンさん、とし坊、お吉)
   23日(土)黒豆をたたく(お吉&相方)

(大豆をサヤからとる作業)
大豆10/19

    豆10/19・2たたいてサヤからとる
全部でこんぐらい 大豆集めて
    大ふるいふるったり、ほろったり

* 毎日新聞に「時代を駆ける」というコーナーがあり、福岡伸一が何回かの連載でのっている。逃さず読んでいるが、回をますごとに引き込まれる。福岡伸一といえば「「生物と無生物のあいだ」で一躍有名になった生物学者。
その本の最後にこう書かれている。「結局、私たちが明らかにできたことは、生命を機械的に、操作的に扱うことの不可能性だったのである。」これを読んでどんなにかほっとしたことか。欲望は果てしない。けれどもこと「生命」にたいしては、わたしは謙虚でいたい。
豆あっぷ
 美しいお豆!! いのちのかがやき
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2010-10-16 (Sat)
花豆お吉
あっちゃこっちゃで、熊がでで、申すわげなあっす!
腹へってでは、冬眠もでぎなあっすな
なにがあまってだら、食わせでもらえなあがな?
は? 金なあばだめだって?
じゃじゃじゃじゃ こまったじゃ!

ひえ10:13

10月13日、14日
盛岡からマドンナもきて
ひさかたぶりで、みんなそろいぐみ。

ひえ刈 ヒエ

ヒエもなんぼがとれだようだす

あずき刈 あずき

ばらばらど蒔いだあんずぎもけっこうなったす

ひえ干し これっぽちだけんど

手ぬいだわりにはこっただになって、ありがだあもんだすなす

どんぐり こうぶつのどんぐり

そばの山さばどんぐりもいっぱいなったす

岩手の山はありがたあな
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